ぷち オーガスタ・ナショナルGC

エブリデイゴルフ 平賀です。

ゴルフの祭典マスターズが終わり早や一週間。大ファンの私としてはまだ寂しさが残ります。ただ長年注目していたS.ガルシアが念願のメジャー初制覇!感動しました!!

さて毎年マスターズの舞台となるオーガスタナショナルGC、テレビで見ているだけでも美しくてワクワクしてしまいます。一度でいいからラウンドしてみたいと思う方も多いのではないでしょうか?スコアはさておき(笑)

それがなんと!オーガスタをラウンドしているかのような体験ができるゴルフコースがあるんです!

タイにあるThe Royal Gems Golf City です。このコースは1番ホールから9番ホールはセントアンドリュースなど世界の名門ゴルフコースを、そして10番ホールから18番ホールはオーガスタナショナルのバック9を再現して作られています。私は何度かプレーしましましたがテレビで見ていたホールを実際に体験してみると画面からでは分からない高低さやレイアウトがとても印象的でした。下の写真はロイヤルジェムNo12par3(まさにオーガスタのNo12そっくり)

もしタイにゴルフをしに行く機会がある時はぜひ世界の名門コースを堪能してみてください!ホントにおすすめです!

 

ラクラクとマスターできるバンカーショット編

バンカーショットは、球を直接打たないで、
球の下の砂ごと弾き飛ばします。

まずは、バンカーショットの基本的な
構え方と打ち方を身につけましょう。

 

 

 

■バンカーショットの構え方


フェイスの向きを2時方向に向けてグリップします。
サンドウェッジは、フェイスを閉じて打つと、
砂に深く潜ってしまい、
なかなか脱出できなくなる恐れがあります。

しかし、砂が硬い場合や締まっている状態では、
逆にフェイスは開かない方が良いこともあります。
このあたりの見きわめは、経験でつかんでいきましょう。

 

スタンスの向きをオープンにします。フェースは開いているので、サンドウェッジのリーディングエッジ(フェイスの向き)は、ちょうど目標に向いているようになります。

オープンスタンスの度合いは、目標線を12時方向とすれば、11時から10時の方向でいいでしょう。

 

 

膝は深めに折ります。
サンドウェッジを球の下の砂に潜らせていくわけですから、
アプローチショットよりも体勢を低くしましょう。

 

スイング測定器を使っての練習法3

会員の皆様、日頃よりエブリデイゴルフに通っていただきまして、

誠にありがとうございます。インストラクターの礎です。

このブログでは、皆様のご上達に役立つお話をしていきますので、

ご一読いただけましたらうれしく思います。

 

前回は、フォームを録画・再生できるスイングナビをご紹介しました。

今回は、「スカイトラック」という高性能弾道測定器です。

 

■ スカイトラックのメリットや特長

弾道の軌跡や曲がり幅、ヘッドスピード、

球の回転数などが瞬時に測定できる超高性能マシーンです。

プロゴルファーご用達の測定器としても有名です。

 

大型屋外練習場に行かなくても、スタジオ内でドライバーの飛距離が

わかってしまうので、大変便利です!

また、「ニアピンモード」や「ドラコンモード」もあり、

バリエーションに富んだ練習や測定が可能です。

 

 

 測定できる項目

 

  1. 飛距離(キャリーとラン)
  2. 弾道の軌跡の映像化
  3. 曲がり幅
  4. 打ち出し角度
  5. ヘッドスピード
  6. ボールスピード(初速)
  7. サイドスピン量
  8. バックスピン量

 

と、8つの項目が打った直後に確認できます。

各項目が、数値化されるので、打った感触と数値とを照らし合わせ、

感覚として記憶しくことを目指します。

 

 

■ 測定のポイント

 

測定の落とし穴は、「厳しすぎる評価」にあるようです。

特に曲がり幅に関しては、もう少し寛容になりましょう。

私は、曲がり幅の許容範囲として、

 

「飛んだ距離の1割以内」

 

なら充分合格です。

ゴルフを始めたばかりの方なら、

もう少し範囲を広げてもいいでしょう。

 

許容範囲を決めておくと、余裕が生まれます。

おもしろいもので、余裕があると、ミスが大いに減り、

結果は許容範囲内におさまることが多いものです。

 

厳しすぎる許容範囲の設定だと、

意識も動きも硬くなってしまい、許容範囲すら実現できない。

自分の能力を発揮するには、「余裕」や「ゆとり」が必要だと私は考えています。

 

 

初心者~アベレージゴルファーまでなら、

 

  1. 飛距離
  2. 弾道の軌跡
  3. 曲がり幅
  4. ヘッドスピード(ドライバーのみで可)

 

だけで良いでしょう。

 

 

 

スイング測定器を使っての練習方法2

会員の皆様、日頃よりエブリデイゴルフに通っていただきまして、
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ご一読いただけましたらうれしく思います。

次回に引き続き、

「スイング測定器を使っての練習方法」

についてです。

エブリデイゴルフには、全店舗に
スイングナビとスカイトラックという
2種類のスイング測定器があることをご紹介しました。

それぞれの測定器の活用の仕方や効果的な練習方法を
お教えしましょう。

まずは、スイングナビからです。

 

■ スイングナビ

ご自分のフォームを録画・再生して観ることができます。
正面からと横からの姿を同時に観れるのが便利です。

ポイントは、「自分の欠点を先に探さない」ことです。
良くなった点を評価していくほうが楽しいですしね。大まかなチェックポイントとしては、

1.アドレスの形

2.トップの形

3.フィニッシュ

の3点です。別の機会に、それぞれの詳細ポイントをお話します。

 

次に各自の課題ポイントを細かくチェックしていきます。
特に、エブリデイゴルフのスイング作りの中心となる、
「8時~4時」のフォームのチェックには最適です。

皆さん、口をそろえておっしゃるのが、

「えー、こんなに大きく動かしてるの!」

です。つまり、

「イメージしている動きと実際の動きが違う」

のですね。この「つもり」と「実際」の差を縮めることが、
上達につながっていきます。

次回は、スカイトラックの使い方についてです。

 

~つづく

スイング測定器を使っての練習方法

会員の皆様、日頃よりエブリデイゴルフに通っていただきまして、
誠にありがとうございます。インストラクターの礎です。

このブログでは、皆様のご上達に役立つお話をしていきますので、
ご一読いただけましたらうれしく思います。

今回のテーマは、

「スイング測定器を使っての練習方法」

です。

 

エブリデイゴルフには、全店舗に
2種類のスイング測定器があります。

① スイングを録画・再生できる「スイングナビ」

② 弾道を見える化する「スカイトラック」

です。特にスカイトラックは、ゴルフスタジオという室内でも
大型屋外練習場と同じように弾道がわかります。
両測定器を上手に活用していただくことのメリットは、

  • ご自分のスイングを客観視できる
  • 「こう振っているつもり」と「実際の動き」の違いがわかる
  • 飛距離アップが数字でつかめる
  • 曲がり幅が数字でつかめる

などです。次回は、それぞれの測定器を使っての
効果的な練習方法をお話します。

~つづく